ホスピタリティマナーと介護

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ブログ · 2019/04/29
前回、日本の「礼法」は武士道と深いかかわりがあることをお伝えしました。「礼法」は現代の「礼儀作法」の基になっている作法が多くあります。現在の日本のマナーは日本の歴史や文化に繋がっている事が多くあります。礼儀とは「心」、作法とは「形」の事です。礼儀作法とは「相手を大切に思う心を形にして表す」という意味です。礼儀作法は「相手を気づかう心」でもあります。相手を気づかう心とは、他者の悲しみを自分の悲しみとしてとらえ、相手を思いやることです。日本人はこのような気持ちを文化的にベースとして持っています。職員ひとり一人が、利用者や家族のみでなく、一緒に働くすべての人に「相手を思いやる心」を持って接すればチークワークが形成されます。介護の仕事は「チームワーク」が不可欠の仕事です。1人の利用者に多くの人がかかわります。介護方針に基づいて、職員それぞれに、ははたすべき役割があります。
ブログ · 2019/04/16
「花は桜木 人は武士」という言葉があります。...
ブログ · 2019/04/07
放送大学非常勤講師の#打越竜也 先生の論語の教室に参加しました。3回の講義を受講した中で、一番心に残ったのは「君子は人の美を成し、人の悪を成さしめず。小人は是に反す。」という言葉です。分かり易く言えば「徳のある立派な人物は、人の美点(良いところ)を成長させて完成させるが、人の悪い点は完成させない。それと逆に、徳の無い人物は、これと反対のことをする。」というものです。介護にも通じるところがあると思います。介護をする人は、どうしても介護が必要となった人のできなくなった事ばかり見てしまいがちですが、介護をするときの大切なポイントは、介護が必要な人の残された能力を活かすことです。つまり、今もっている良い点を大切にして、それを活かしながら、その方が自立できることを支援することが大切ですですよね。介護をするときは「君子」になりたいものです‼
ブログ · 2019/04/02
九段の千鳥ヶ淵にお花見に行きました。桜も人も満開状態でした!...
ブログ · 2019/04/02
NOTシステム株式会社の代表取締役で、ケアコンサルトンとの蜂谷英津子です!ブログ始まました。よろしくお願いします。

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